SIGNAL CASE

ギークリーの「利益41%減の上場」を、あなたは信じるか

ギークリー

ギークリー(IT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介会社)が東京証券取引所スタンダード市場への上場を申請した。面談CA1人あたり年間売上高8,800万円は、大手総合型人材紹介会社(4,000〜6,000万円程度)の1.5〜2倍超だ。

だが2025年5月期は売上22%増に対し経常利益が41%減という「逆転現象」が起きている。求職者獲得コストが前年比45.7%も急騰し、利益が大きく落ち込んだ。この状態のまま、あえて上場を選んだ。

あなたは、ギークリーへの投資を検討している個人投資家だ。この会社を、どう評価するか。

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