SIGNAL CASE

GO株式会社の純利益4.4倍を、あなたは信じるか

GO株式会社

2026年6月16日。東証グロースに上場したばかりのGO株式会社(タクシー配車アプリ「GO」)が、最初の通期決算を発表した。売上高414億円(前年比31.8%増)、調整後EBITDA85億円(153.3%増)、そして純利益88億円(前年比341.8%増、4.4倍)。

SNSでは「大化け決算」と話題になっている。だが会社自身は決算資料で「事業の業績自体は概ね業績予想通りの着地」と書いている。純利益が4.4倍になった本当の理由は、事業が4.4倍儲かったからではないらしい。

あなたは、GO株式会社への投資を検討している個人投資家だ。この決算を、どう評価するか。

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